プライバシーポリシー
Google連携と業務データの取り扱い
制定・更新:2026年11月2日
1. 対象と運営
本ポリシーは、プランニングチームのシステム管理者が運営する「小野組プランニングチーム」(以下「本サービス」)に適用します。予定・タスクの共有、本人のログイン、任意のGoogleカレンダー同期のために情報を取り扱います。
2. 取得する情報と目的
- 社員・業務情報
- 氏名、所属グループ、勤務曜日、ログインID・権限、予定の件名・日時・区分・行き先・帰社予定・自由記入、タスクの担当者・期限・工程・進捗を保存し、チームの業務共有と管理に使用します。サイト用パスワードはハッシュ化して保存します。
- Googleログイン情報
- 本人の許可に基づき、Googleアカウントの識別子とメールアドレス、認証に必要な情報を取得し、既存のサイト用アカウントとの紐づけとログインに使います。認証時に氏名等の基本プロフィール情報を受け取る場合があります。Googleのパスワードは取得・保存しません。
- Googleカレンダー情報
- 本人の追加の許可に基づき、カレンダー一覧の識別子・名称・権限等を取得して同期先を選べるようにします。選択した所有カレンダーの通常予定について、予定の識別子・件名・場所・開始終了日時・終日・更新や削除の情報を取得し、本サービスとの同期に使用します。GoogleのAPIから同期に不要な項目を受け取る場合もありますが、予定表への表示や同期保存の対象は必要な項目に限定します。
- 認証・同期・操作の記録
- 許可範囲、アクセストークン・リフレッシュトークン、同期先・開始日・最終同期日時、対応する予定ID、競合時の予定内容、操作日時・操作者等を保存し、継続的な同期、競合の解決、不正操作の防止に使用します。サーバーではアクセス・エラーログが記録される場合があります。
Googleにはログイン用の openid email profile、同期用の calendar.events.owned と calendar.calendarlist.readonly の許可を求めます。Google上で所有する予定の読み書き等が可能な許可ですが、本サービスの同期対象は利用者が選択したカレンダーです。広告やAIモデルの学習には使用しません。
3. 共有・外部への送信
Googleから取り込んだ予定も、氏名や登録した予定と同様に、予定表の利用権限を持つ人へ表示されます。表示された情報を閲覧者が複製することまでは制御できません。
同期を有効にすると、本サービスの主担当者の予定の件名・場所・日時等を選択したGoogleカレンダーへ送信します。同行者のカレンダーへ自動で招待は送りません。サービスの保存・配信には運用サーバーを使用します。認証情報とGoogleのメールアドレスを予定表へ公開せず、Googleから取得した情報を販売したり広告事業者へ渡したりしません。法令に基づく対応等が必要な場合を除き、開示した目的以外の第三者提供を行いません。
Googleから受領した情報の使用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
4. 保管と安全管理
通信にHTTPSを使用し、Googleの認証トークンは暗号化して非公開の保存領域に保管します。Googleクライアントシークレットと暗号鍵も公開ページから分離します。操作権限とログインを確認して書き込みを制限します。共有業務データは画面表示中のメモリーで扱い、ブラウザーへの永続保存を避ける仕組みを使用します。画面設定などの一部はブラウザーに保存する場合があります。共用端末では使用後にログアウトしてください。
サービス運営者は、障害対応・保守・利用者からの依頼対応など必要な範囲でデータを扱います。秘密情報がある予定は登録しないでください。
5. 保存期間と削除
業務予定・タスクは業務共有に必要な間保存します。画面上で削除した予定等には、同期や競合防止のため削除済み記録が残る場合があります。認証・同期情報は連携中保存し、下記の完全解除で現在の連携テーブルから削除します。監査記録やバックアップに残るデータもあり、画面での削除が直ちに全記録の完全消去を意味するものではありません。固定の自動消去期間は設定していません。
サイトに残った情報やバックアップを含めた削除・訂正・利用停止は、システム管理者へ依頼できます。管理者が本人確認と業務上の保持の必要性を確認し、対象範囲と対応方法を案内します。
6. Google連携の停止・解除
- マイページのGoogle連携で「カレンダー同期を解除」すると、新たな同期を止めて対応表を削除します。Googleログインの紐づけと認証情報は残ります。
- 「Google連携をすべて解除」でGoogleへの許可取り消しを行い、保存中のGoogleアカウント識別子・メールアドレス・トークン等の連携情報と同期対応表を削除します。処理に失敗した場合は画面の案内を確認してください。
- Googleアカウントの接続管理から本サービスのアクセス許可を取り消すこともできます。
連携を解除しただけでは、取り込み済みのサイトの予定も、Google側の予定も削除されません。サイト側だけのデータ削除を希望する場合は、先に同期を停止してから管理者へ相談してください。同期中の予定削除はもう一方にも反映されます。
7. お問い合わせと変更
お問い合わせ、情報の訂正・削除、利用停止のご相談は、プランニングチームのシステム管理者(社内窓口)へご連絡ください。
取り扱いを変更する場合は、本ページを更新します。利用目的・共有範囲や許可の重要な変更がある場合は、利用者へ案内し、必要な同意を求めます。
業務システム共通の案内
本ページはプランニングチーム・Googleカレンダー連携の個別説明です。全システムの共通事項は共通プライバシーポリシーと共通利用規約をご確認ください。