工事台帳システム

バックアップ連携 プライバシーポリシー

2026年11月2日 更新

本ポリシーは「小野組 工事台帳バックアップ」のGoogleドライブ連携に適用します。以下は連携機能を有効にした場合のデータ取扱い方針です。

アクセスする情報と利用目的

Googleから連携を許可するための認証情報を取得し、バックアップの保存に使用します。保存先フォルダの識別情報・名前・アクセス可否、および本機能が扱うバックアップファイルの識別情報・名前・作成日時・サイズなどを、保存先の確認、保存結果の表示、バックアップの管理に利用します。Googleから付与されたアクセス範囲内で処理します。

Googleドライブに保存する情報

台帳データと添付書類を圧縮したバックアップファイルを、管理者が指定したフォルダへ送信します。対象データには取引先情報・担当者情報・金額・契約書・利用者情報・パスワードのハッシュが含まれます。Google接続用の秘密情報はバックアップに含めません。保存先の共有設定に応じて、そのフォルダへのアクセス権を持つ人がバックアップを閲覧・取得できる場合があります。

認証情報の保管

連携に必要な認証情報はサーバーの公開領域外に保管し、バックアップ実行とGoogle連携の維持に使用します。認証情報を公開ページや一般利用者向けの画面に表示しません。

共有・二次利用

取得したGoogleユーザーデータはバックアップ連携の提供・管理に限って利用します。広告への利用、販売、AIモデルの学習への利用は行いません。機能の実行に必要なサーバーとGoogleドライブ間で処理し、管理者が指定した保存先以外へバックアップを自動配布しません。本機能によるGoogle APIから受け取った情報の利用は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。

保持・削除・連携解除

サーバーには直近30世代の圧縮ファイルを保持します。Googleドライブ上のバックアップは自動削除しません。連携の許可はGoogleアカウントの接続管理から取り消せます。サーバーに保管した連携情報の削除はシステム管理者へご依頼ください。連携解除だけではGoogleドライブ上の既存バックアップは削除されません。不要なバックアップは管理者が保存先で削除してください。

変更とお問い合わせ

取扱いを変更する場合は本ページを更新し、必要に応じてシステム内で案内します。

お問い合わせ:工事台帳システム管理者
t-abe@abepro.jp

全システム共通の案内

本ページは台帳バックアップ連携の個別説明です。共通プライバシーポリシー・共通利用規約もご確認ください。