工事台帳システム

バックアップ連携 利用案内・利用条件

2026年11月2日 更新

利用範囲

本機能は社内の工事台帳システムのバックアップ用途に利用します。管理者は組織で認められたGoogleアカウントと保存先を指定し、そのアカウントの所有者の許可を得て連携してください。

保存先とアクセスの管理

バックアップには会社の業務情報が含まれます。保存先フォルダを一般公開せず、必要な担当者のみがアクセスできるよう管理してください。Googleアカウント、連携用の秘密情報、ダウンロードしたバックアップを適切に管理してください。

バックアップの確認

バックアップは通信障害、容量不足、連携許可の取り消し等で失敗する場合があります。管理者は最終成功日時と失敗状況を確認し、定期的に復旧可能かを確認してください。保存処理の成功だけで、すべての障害からの復旧を保証するものではありません。

保持と復元

保存世代数に応じて古いバックアップを整理します。復元を行う場合は、対象と日時を確認し、復元前の最新データも保全してください。保持期間や自動実行の設定は、機能提供時の管理画面と操作マニュアルで案内します。

利用停止

Google連携の許可を取り消すと、以後の保存処理は行えなくなります。停止時は既存バックアップとサーバー上の連携情報の取扱いをシステム管理者に確認してください。

プライバシーと問い合わせ

Google連携に伴う情報の取扱いはプライバシーポリシーに従います。

お問い合わせ:工事台帳システム管理者
t-abe@abepro.jp

全システム共通の案内

本ページは台帳バックアップ連携の個別説明です。共通プライバシーポリシー・共通利用規約もご確認ください。